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au by KDDI、MNPでのポートインでも安心「メインメニュー着せ替えサービス」 [日記など]

 au by KDDIが、「携帯電話番号ポータビリティ(MNP)」を利用して他社から移行するユーザーに対し、au by KDDI携帯電話をより快適に使用できるように、以前使用していた他社携帯電話のメインメニューへの着せ替えファイルのダウンロードができる「他社機種メニューに変更」サービスを開始することを発表しました(プレスリリース)。

 au by KDDIの対象となる機種は、「W54SA」「W54S」「W56T」以降。提供される他社携帯電話は、

  • NTT DoCoMo NEC、パナソニック、シャープ、三菱電機、富士通の900~903i、700~702i、506i、らくらくホンの各シリーズ
  • SoftBank Mobile シャープ、東芝の5XX、6XX、7XX、8XX、9XXの各シリーズ
 情報料は無料で、パケット通信料は別。

 携帯電話で “着せ替え” というと、これまではボディのパネルを交換して、外見の変化を楽しむものでしたが、今度の「他社機種メニューに変更」サービスにより、au by KDDI携帯電話の操作に不慣れなユーザーでも、それまで使っていた携帯電話のユーザーインターフェイスで操作できるため、どこを動作していいか分からないといった初期の不安を解消できそうです。

 これができるなら、機種変時にも “UI着せ替え” ができると、機種変時のメーカー変更も安心かも?
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